中国は徳で治められている国だ なんちゃって

中国と言う国を解剖せよ
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# by DomonHiuga | 2005-04-15 20:41 | 中国関係

日本人殴打事件を考える

日本人殴打事件を考える
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# by DomonHiuga | 2005-04-15 17:27 | 中国関係

中国人殺害事件の虚報 を分析する

中国人殺害事件の虚報 を分析する
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# by DomonHiuga | 2005-04-15 15:10 | 中国関係

外国人をどう扱うか 日本人留学生殴打事件と中国人留学生殺害の虚報を考察する


「日本人は死ね」と殴打 上海の邦人留学生証言
 【上海14日共同】北京で大規模デモが起きた9日に上海市で日本人留学生が殴られた事件で、被害を受けた留学生(22)=滋賀県草津市=らが14日、共同通信社の取材に応じ、容疑者の中国人が「日本人は死ね」などと、反日感情をあらわにしてビール瓶やいすで何度も殴りつけたと証言した。さらに事件を処理した複数の警官まで「小日本(日本人の蔑称(べっしょう))」などと、留学生をののしる嫌がらせをしたという。
 留学生らによると、公安当局は事情聴取の際、「殴ったのが1人なら簡単だ。2人なら中国と日本の関係に影響する」と事実を曲げて証言するよう迫った。公安当局は、中国人女性をめぐる留学生と容疑者の三角関係のトラブルとして事件を処理していた。
(共同通信) - 4月15日

<中国語サイト>虚偽の留学生殺害報道 悪質ないたずらか
 関西、中国地方を中心とした在日中国人向け新聞社「関西華文時報」(大阪市中央区)が発信したとの形で、「中国人留学生が日本で殺された」とする報道が14日朝、米国のインターネットの中国語ニュースサイトに掲載された。この新聞社は「虚偽だ」と否定し、ニュースは削除された。
 中国外務省も14日夜、「事実に反する」との報道官談話を発表した。反日デモなどの動きに便乗し、日中関係悪化を狙った悪質ないたずらの可能性が強い。
 記事は「12日夜、関西の中国人留学生2人が仕事帰りに日本人に襲われ、男性1人が死亡した」という虚偽の内容。関西華文時報の発行人、黒瀬道子さんによると、掲載されているのに気づいたのは、中国語ニュースばかりを集めて掲載している米国の有名サイト。抗議して削除してもらったが、同じニュースが香港や中国のサイトをはじめ、多数の中国語系掲示板にも掲載され、手の付けられない状況になった。
 黒瀬さんは「反日の動きで在日中国人は非常に困っており、私たちも心を傷めている。こうした記事が流されていることについては大変憤りを感じています」と話している。【小谷守彦】
(毎日新聞) - 4月15日
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大介:これも頭に来る問題ですね.怒門さん.何の関係もない日本人留学生を何度も殴り,来た警官まで,日本人だからと侮辱する.頭に来ますよ.

怒門:ホントにひどい話だね.やっぱり,中国人は民度が低いね.付和雷同し関係ない人に当たる.中国に対するイメージがまた悪くなったね.だけど,これが実像だね.所詮はこんな国だと言うことだね.

大介:海外の日本人に被害が出た場合,どうなるんですかね.日本の外務省は何にもしないといううわさもありますが.

怒門:もうこれは向こうの警察に任せるしかない.日本国としてはとりあえずすることがない.今回の日本人殴打事件も犯人は逮捕されました.刑事事件として処理して行くしかない.なにやら女がらみの三角関係で処理したそうだが,そうはできないだろう.まじめに処理して行くしかない.日本人の目が光っている.こう言うときには中国は比較的まじめにやる.

大介:虚偽の留学生殺害報道が出ましたが,こんな時ホントに殺されでもしたら大変ですよね.

怒門:そう言う事件が起こったら,タイミングが悪いと言うことは確かですね.だけど,あわてる必要はない.それも刑事事件として処理して行くしかない.だけどね,この様な事件が外交問題に発展することだってあるんです.その可能性はある.だから,ちょっと話は変わるけど外国人受け入れというのは,この様な観点からも考えなくちゃいけない.

大介:外国人労働者を受け入れよう,という声も相変わらずありますよね.

怒門:財界はおおむね賛成.なぜならば自分たちが安い労働力を使えるから. 
 年月を区切って入れればよい,という人もいる.しかし,だれが一度入国したを帰国させるんだという問題がある.外国人労働者というのは仕事が軌道に乗れば,なかなか帰らない.そのうち2-3年もすれば日本に基盤ができてくる.そうすると不法労働者として社会の底辺に沈むことになる.犯罪の温床になったりする.ドイツやフランス,イギリスはこれで今,大変困っている.

大介:外国人労働者というのは受け入れるべきではないんですかね.

怒門:受け入れるべきじゃないね.あと,困ったのが,人助けというか,援助というかそう言う点から外国人労働者を受け入れよ,と言う人もいる.困ったものです.大前研一さんなんかは「日本も経済大国になったのだからそれにふさわしい貢献として,外国人労働者を一定数入れるべきだ」と言ったりしていた.

大介:そんな意見もよくありますね.

怒門:まことに甘い見識と言わざるを得ない.まず,さっきのドイツやフランス,イギリスの例を見ても,外国人労働者というのは帰国しない.都合の良いときに来てくれて,期限が来たら帰るというものではない.そして,そのうちにその移住先に大きなコミュニティーを作る.ここには警察も手出しできない.言葉が通じないから,犯罪者が逃げ込めばもう捕まらない.
 イギリス人やフランス人やドイツ人は「だれも自分の国を多民族国家にしてくれと頼んだ覚えなんかない」と言っています.
 そして,あとね・・・今回の中国人留学生が殺された,じゃないけど,変にタイミングが悪ければ外交問題にまで発展してしまうこともある.
 
大介:確かにね.人助けで外国人を受け入れるという話じゃないね.あと財界の金儲けのためだけにね.そのような危険なリスクがあると言うことを分かってなくちゃいけないですね.そうでないと,ややもすると,「人的貢献」などという観念論で流されてしまったりしまうね.

大介:そうですね.あと,今後,反日暴動はまだまだ起こると思うんですけど,例えば,日本人のグループが中国人反日グループに監禁されたとかなった場合にどうなるんですかね.自衛隊出動とかもあるんですかね.

怒門:自衛隊出動なんかはできないよ.他国に軍隊を入れることは戦争と同じです.仮に向こうの政府から頼まれたら別ですが,その様なことはまずない.外国の軍隊を入れて敵から守ってもらおうと思ったら,国が乗っ取られてしまったケースがいくらでもある.そんな気,我々にはないよ,日本にはないよ,と思っていたって向こうはそう思っていない.「道を借りて草を枯らす計」として三国志にも出てくる.
 

大介:やっぱり中国の警察に任すしかないんですね.

怒門:そうだね.ただ,対応が悪ければ外務省が文句を言う.お互いその様な感じにしかならない.

大介:今後の中国旅行,中国ビジネスはどうなりますかね.

怒門:まあ,暴動の成り行きだね.今後の情勢次第だね.きちんと中国ができないとしたらこれは今のイラクといっしょだね.
 旅行だって,留学だってビジネスだって,身の安全が保障されなければ誰も行かない.中国旅行ブームだって昔あったんだし,今も韓流ブームというのがある.ただし,これもすべてイメージです.中国も韓国に対する日本人のイメージが急速に悪くなっている.企業が行かなくなる,旅行者が行かなくなる,ということで困るのはむしろ向こうなんです.
 日本としては,変に教科書などを人身御供にしないでこの際,言うべき事を言い,膿(うみ)を出し尽くすべきですね.世論も支持している.その世論も結局はイメージで形成されてしまう.一昔前にあった,徳で政治を行う中国,なんてイメージは中国にもうない.中国には道徳は本の中にしか,もはやない,ということは明らかです.この一連のことで中国は大きな損をしつつあるね.

 もうまとめたいけど,もう一言.
 1980年頃,尖閣諸島沖に中国魚船団が来たんです.そこには武装した中国の人民解放軍が乗っていたんです.すわ,国際問題か,領土問題か,となったとき,その時の中国の最高実力者のとう少平氏が「この問題はもっと我々より賢い子孫に任せましょう」と言ったんです.
 とう少平氏の何とも人なつっこい笑いと,そのせりふに,古(いにしえ)の中国哲人めいたものを感じたのは政府要人と私だけだったんでしょうか.私が20歳くらいの頃ですが・・・.やっぱり,そのころとは中国のイメージが大きく変わっっちゃいました.実像が国民に見えてきました.これは良いことだと思います.

まとめます.
○日本人留学生殴打事件は刑事事件によって解決するしかない.

○中国人留学生が殺害されたという虚報が流れたが,もしこう言うことがあっても刑事事件として処理するしかない.しかし,このような事件はタイミングが悪いと外交問題に発展する可能性がある.

○外国人労働者というのはこの様な問題をはらんでいるのである.経済大国だから外国人労働者を受け入れなければならない,とか,発展途上国への経済援助の一つの方法ということで,外国人労働者を受け入れたりすると,外交問題に発展する恐れのある大変なものをはらんでいるものと,今回の騒動を通じて国民は自覚されたい.

○やっぱり,1980年のころとは,日本人の中国観は大きく変わりました.中国の実像が見えてきました.それを怒門は実感しています.
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# by DomonHiuga | 2005-04-15 15:07 | 中国関係

日中は話をしているので平和的状態にある

日中は話をしているので平和的状態にある、という考え方もあるのだ。ちょっと発想を変えて考えよう
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# by DomonHiuga | 2005-04-14 22:23 | 中国関係

時々こういう人がいますね

時々こういう人がいますね
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# by DomonHiuga | 2005-04-14 22:21 | 韓国関係

近所つきあいとは

近所つきあいとは
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# by DomonHiuga | 2005-04-14 16:47 | 中国関係

日本は近所つきあいがうまくできないからダメなんだ(毛沢東)

日本は近所つきあいがうまくできないからダメなんだ  毛沢東語録から
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# by DomonHiuga | 2005-04-14 13:42 | 中国関係

近所つきあいがうまくできない日本は,だからダメなのか

【今日のテーマ】近所つきあいがうまくできない日本は常任理事国としての資格がないのか

大介:この前の月曜日にテレビを見ていたら,筑紫哲也さんが,中国の暴動や日本の常任理事国入りを総括して,「さて近所つきあいがうまくできないのに,世界のことを語れるのでしょうか」と言っていましたが,どうなんでしょうね.

怒門:ぼくもそのテレビを見ましたよ.一見正論.だけど,心の中で違和感が膨らむ.

大介:そうですね.何か違和感がある.あの文句ばっかり言っている朝鮮や中国が日本のことをよく言うわけがない.少なくともここ数年は難しいと思うんです.また,前のように意味もなく謝罪して大金を出せば別ですけどね.

怒門:そうだね.そんなことすべきじゃない.そんなことしたって,何の意味もない.明らかに非は向こうにあるんですからね.

大介:じゃあ,どう考えればいいんでしょうね.

怒門:簡単ですよ.

大介:えっ,また,そんな.怒門さん.

怒門:簡単ですよ.アジアはうまくいっていますよ.日本の尽力でね.そう言ってやればいい.海外的にはそう言ってやれば良い.国連のアナン事務総長も彼が国連改革をあおって,常任理事国を増やすことを提案しておきながら,あまりの中国,韓国のキレまくりぶりに一歩引いて,「当事国同志で解決してくれ」と逃げたんです.

大介:だけど,アジアはうまくいっている,と言って信じる人がいますかね.

怒門:これは発想の転換だね.日本人はまじめすぎる.特に近所の目を気にしすぎる.これは日本人の特徴です.「ご近所とうまくやってくれ」と言われると,近所とうまくできないのは自分のせいだ,ってな風にすぐ考えちゃう.

大介:そうですね.だけど,中国,韓国とうまくやるのは難しい.

怒門:うまくいっていますよ.少なくとも戦争状態にはなっていないし,そんなことどこの国も望んでいないし,何とか話し合いで糸口を見つけだそうとしている.だから,うまくいっているんだ,というように僕は考えているけどね.現に日中貿易もものすごい勢いで伸びている.
 あと,日本も努力している.毎年莫大な額のODAを使っている.これは大部分がアジア向けなのですが,川に橋を架けたり病院を作ったりして大きな貢献をしている.
 中国にだってある.中日友好病院というのがね.当の中国にだって,日本は約10年間で3兆円のODAを行った.そのおかげで,中国はテイク・オフ(離陸)できたんです.

大介:そう言われればそうですけどね.しかし,その様な論法で良いのでしょうかね.

怒門:いいさ.日本人は人間関係でも近所つきあいでも,うまくいっている,というのは,本当に信頼関係があって絶対に裏切らない.あなたとは一蓮托生,っていう感じになることだと思っている.それはそれで日本人のすばらしさだと思うんです.
 だけど,中国はどうか,朝鮮はどうか,他の国はどうか,となると違う.実際にだいぶ違う.

大介:具体的な例をあげて何かありますか.

怒門:例えば中国.中国を理解するためには三国志を読むのが良いですよ.大介君は三国志(注あり)を読みましたか.

大介:いや.読んだことはないんですが.

怒門:漫画ででも何でも良いから読みなさい.面白いですよ.ここから中国人の考え方が分かる.また,三国志は読み物としても十分に面白いし,中国人に限らず,みなを満足させる内容もある.

大介:その三国志の中で何か参考になる部分がありましたか.

怒門:三国志の一つのクライマックス,あの赤壁の戦いで,曹操率いる魏の大船団と100万の軍勢が揚子江流域の国,呉に襲いかかってきたんです.呉は,劉備玄徳と結び,曹操に対抗します.玄徳は,軍師,孔明を呉に派遣します.孔明らの機知により,曹操の大艦隊は鎖でつながれます.ここで,火を放てば曹操の艦隊は壊滅しますが,この時期は西風しか吹かない.東風が吹けば火を放てば火が魏の船団に燃え広がるのに.困った.あまりに困り果て、呉の軍司令官の周喩なんかは寝込んでしまう。
 そのお見舞いにやって来た孔明は言います.「私が法術を使って東風を吹かせてご覧に入れましょう.ただし,東風が吹いたら早急に火を放ち攻撃して下さい」.と言って、祭壇でお祈りをし始めるんです。
 果たせるかな,確かに孔明が祈ると東風が吹きました.すると呉の司令の周喩は「孔明を殺せ.孔明とは人か魔か。こんな事までできる奴を生かしてはおけない」と命じるんです.
 実際に孔明の所に行ってみると,孔明はすでに船で脱出した後でした.孔明は呉の司令の周喩がこの様なことをするだろうとあらかじめ予想し船を準備させておいた.

*****私は思ったのです.呉にとって孔明も仲間でありともに曹操と戦い,貢献もしているのに,「殺せ」と言っちゃうんだなあ.孔明も孔明でそれを予想している.孔明はすごいし,そのあとも両者は、何事もなかったかのようにともに戦い曹操を追いつめます.

・・・・この様なのを見ると,中国人の人のつきあい方,同盟の組み方というのは日本人とだいぶちがうんじゃないか,と思うんです.常に寝首をかこうとする.それにきちんと備えて足元を救われないように警戒してこそ,両者が相認め合い,同盟も成り立っているんじゃないか.
 だから,中国と日本は現在うまくいっている.中国はときに隙あれば足下をすくおうとしたり揺さぶりをかけてきたりしますが,それが彼らの定常状態なのかもしれんな,と思っています.中国人に言わせれば,「戦争ではないから平和」となるかもしれません.

大介:なるほど.一理ありますね.

怒門:中国とつきあうときには,この様な精神的にプレッシャーは常に覚悟しなくちゃいけないと思う.それでも両国は貿易を伸ばしている.これをうまくいっていると言う以外,何というのでしょうか.この考えが正しいとか正しくないとかじゃなくて,こういう考えもある,と私は言いたい.
 あとはこう言うことを公の場でガンガン言っていくのも手ですね.現に中国は国連でも日本の過去の罪状やら,反省していないやらガンガン言っている.日本人はそう言われたら,沈黙しちゃう人が多いんだが,ガンガン言ったらいい.ODAでアジア全域に多大な貢献をしているぞ,とか,中国にも3兆円出した.3兆円だぜ.とか強調して良いし,それは正しい.
 そう考えたら良いと思うね.

まとめます.
○近隣諸国,つまり,中国,韓国,とうまくつきあえないで日本は世界のことを語ることができるか.常任理事国になれるのか,という意見がある.また,近所つきあいを日本人は大事にするので,「あっ,そうか.俺たちやっぱ,駄目かな」とすぐ卑下したり自己批判したりする人も多い.さしづめ,筑紫哲也なんかもその一人だった.

○そして,中国,韓国と仲良くすることなんかほとんど不可能なので,ありとあらゆる事が袋小路に来てしまったと,天を仰いで嘆息する日本人も多い.

○しかし,発想を変えてうまくいっているんじゃないか,という立場から考えてみると,なるほど,うまくやっているし,日本もがんばっているぞ,と言うことが見えてくる.


三国志:今から1800年ほどの昔の中国が舞台.日本は邪馬台国の頃の話.中国は漢の末期.世の中は乱れに乱れていた.主人公は劉備玄徳.百姓から身を興し,人徳だけで関羽,張飛,張雲,そして,軍師の諸葛孔明を得て,蜀を興す.ここに中国は曹操の魏,揚子江流域に呉の孫権と3つの国が並ぶ三国時代に入った.この過程の、機知や策略をめぐらし,英雄たちの戦いぶりを描いた長編大作が三国志.
 中国人のことを知りたければ三国志を読め,とも言われる.
 また,うそかホントか知らないが,蒋介石は三国志を読まなかったから中国統一を果たせず,毛沢東は三国志を熟読し,それにそって行動したから中国を統一できた,と言う人もいる.
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# by DomonHiuga | 2005-04-14 13:34 | 中国関係

中国、韓国とのつきあい方

アジアは中国や華僑のことではない。

手一杯文句をお互いに言い合い、怒鳴り合い、時に投石もあろう。そうして、最後に、「意義があった。今後も両国の関係は大事だ」と最後に言えれば、彫刻の関係は極めて良好であると言える。・・・と私は最近つくづく思うのです。それが中国、韓国とのつきあい方のではないでしょうか
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# by DomonHiuga | 2005-04-13 23:13 | 中国関係